Rock / Pop

アーケイド・ファイア(Arcade Fire)おすすめ名盤『Funeral』レビュー|名曲「Wake Up」はなぜ胸を打つのか——独特の転調が生み出すエモーション Indie Rock / Indie Pop

アーケイド・ファイア(Arcade Fire)おすすめ名盤『Funeral』レビュー|名曲「Wake Up」はなぜ胸を打つのか——独特の転調が生み出すエモーション

Arcade Fireの『Funeral』は、2004年9月14日にMerge Recordsからリリースされたデビューアルバムだ。プロデューサーはバンド自身、エンジニアはHoward Bilerman。録音の大半は2003年8月の1週間で...
アニマル・コレクティブおすすめ名盤(Animal Collective)『Merriweather Post Pavilion』レビュー|ピッチフォーク高得点!サイケなインディ・ポップ決定盤 Psychedelic Rock

アニマル・コレクティブおすすめ名盤(Animal Collective)『Merriweather Post Pavilion』レビュー|ピッチフォーク高得点!サイケなインディ・ポップ決定盤

Animal Collectiveの『Merriweather Post Pavilion』は2009年1月6日にリリースされました。Pitchfork、Spin、Entertainment Weeklyなど主要メディアの年間ベストを総なめ...
ガスター・デル・ソル(Gastr del Sol)おすすめ名盤『Camoufleur』レビュー|ジム・オルーク最高傑作!アメリカーナ好きも必聴のポストロック/シカゴ音響派大傑作を掘り下げる Post-Rock / Math Rock

ガスター・デル・ソル(Gastr del Sol)おすすめ名盤『Camoufleur』レビュー|ジム・オルーク最高傑作!アメリカーナ好きも必聴のポストロック/シカゴ音響派大傑作を掘り下げる

1998年、Drag CityからリリースされたGastr del Solの最終作『Camoufleur』。David GrubbsとJim O'Rourkeのデュオが1993年から1998年にかけて発表した5枚のアルバムの中で、最も「親し...
インターポール(Interpol)おすすめ名盤『Turn On the Bright Lights』レビュー|TelevisionやFugazi——Joy Division以外の影響源から読み解くポストパンク・リバイバルの核心 New Wave / Post-Punk

インターポール(Interpol)おすすめ名盤『Turn On the Bright Lights』レビュー|TelevisionやFugazi——Joy Division以外の影響源から読み解くポストパンク・リバイバルの核心

Interpolの『Turn On the Bright Lights』は、2002年8月20日にMatador Recordsからリリースされたデビュー・アルバムだ。プロデュース・ミックス・エンジニアはPeter KatisとGareth...
コンヴァージ(Converge)おすすめ名盤『Jane Doe』レビュー|DeafheavenからThe 1975まで——後世へ多大な影響を与えた歴史的大傑作 Hardcore Punk

コンヴァージ(Converge)おすすめ名盤『Jane Doe』レビュー|DeafheavenからThe 1975まで——後世へ多大な影響を与えた歴史的大傑作

Converge の『Jane Doe』は、2001年にリリースされた4枚目のアルバムだ。収録曲は12曲、プロデュースは Matthew Ellard と Kurt Ballou が担当した。Terrorizer は2001年のベスト・アル...
トータス(Tortoise)おすすめ名盤『TNT』レビュー|ポストロックの歴史的傑作に込められたグルーヴとテクスチャーの秘密とは Post-Rock / Math Rock

トータス(Tortoise)おすすめ名盤『TNT』レビュー|ポストロックの歴史的傑作に込められたグルーヴとテクスチャーの秘密とは

1998年、Thrill JockeyからリリースされたTortoiseの3枚目のスタジオ・アルバム『TNT』。プロデュース、録音、編集、ミックスはすべてJohn McEntireが担当した。本作は、シカゴのポストロック・シーンが到達した一...
ストロークス(The Strokes)おすすめ名盤『Is This It』レビュー|名曲多数収録!ゼロ年代ガレージロック・リバイバルの歴史的傑作 Garage Rock-Revival

ストロークス(The Strokes)おすすめ名盤『Is This It』レビュー|名曲多数収録!ゼロ年代ガレージロック・リバイバルの歴史的傑作

The Strokesの『Is This It』は2001年リリース。プロデューサーはGordon Raphael。メンバーはJulian Casablancas(Vo)、Albert Hammond Jr.(G)、Nick Valensi...
モグワイ(Mogwai)おすすめ名盤『Mogwai Young Team』レビュー|混乱と無秩序——グラスゴーの地下室からポストロックの定義が生まれた夜 Post-Rock / Math Rock

モグワイ(Mogwai)おすすめ名盤『Mogwai Young Team』レビュー|混乱と無秩序——グラスゴーの地下室からポストロックの定義が生まれた夜

1997年にリリースされたMogwaiのデビューアルバム『Mogwai Young Team』。全英チャート75位を記録し、後にPitchforkの「1990年代ベスト100アルバム」やNMEの「Greatest Albums of All...
イエス(Yes)おすすめ名盤『危機(Close to the Edge)』レビュー|ソナタ形式、Aドリアン、変拍子——プログレッシブ・ロックがクラシック音楽に最も近づいた瞬間 Progressive Rock

イエス(Yes)おすすめ名盤『危機(Close to the Edge)』レビュー|ソナタ形式、Aドリアン、変拍子——プログレッシブ・ロックがクラシック音楽に最も近づいた瞬間

イエス(Yes)の『Close to the Edge』は、1972年にリリースされた全3曲・総収録時間38分のアルバムだ。プログレッシブ・ロックを知らない人に「どんな音楽?」と聞かれたら、このアルバムを見せながら「1曲が18分あります」と...
ポストロック/マス・ロック伝説の名盤!スリント(Slint)『Spinderland』全曲レビュー|卓越した変拍子の使い方と高度な演奏技術に迫る Post-Rock / Math Rock

ポストロック/マス・ロック伝説の名盤!スリント(Slint)『Spinderland』全曲レビュー|卓越した変拍子の使い方と高度な演奏技術に迫る

Slintの『Spiderland』は1991年リリース、6曲40分。リリース当時は米国でほぼ無視され、英国のNMEとMelody Makerがいち早く評価し、Steve Albiniが「ten fucking stars」と称えた。その後...