80年代

ラッシュ(Rush)おすすめ名盤『Moving Pictures』全曲レビュー|プログレとハードロックの壁に穴を開けた、変拍子満載の80年代ロック金字塔 Hard Rock

ラッシュ(Rush)おすすめ名盤『Moving Pictures』全曲レビュー|プログレとハードロックの壁に穴を開けた、変拍子満載の80年代ロック金字塔

Rush の『Moving Pictures』は、1981年にリリースされたバンドの8枚目スタジオアルバムだ。メンバーは Geddy Lee(ボーカル・ベース・キーボード)、Alex Lifeson(ギター)、Neil Peart(ドラム・...
キング・クリムゾン(King Crimson)おすすめ名盤『Discipline』レビュー|驚異的な変拍子——民族音楽やニュー・ウェーヴを合成したマス・ロックの原点 Progressive Rock

キング・クリムゾン(King Crimson)おすすめ名盤『Discipline』レビュー|驚異的な変拍子——民族音楽やニュー・ウェーヴを合成したマス・ロックの原点

King Crimson の『Discipline』は、1981年にリリースされた8枚目のスタジオ・アルバムだ。メンバーは Robert Fripp(ギター)、Adrian Belew(ボーカル・ギター)、Tony Levin(ベース・Ch...
ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)おすすめ名盤『Songs from the Big Chair』レビュー|名曲「Shout」「Everybody Wants to Rule the World」の和声を分析 New Wave / Post-Punk

ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)おすすめ名盤『Songs from the Big Chair』レビュー|名曲「Shout」「Everybody Wants to Rule the World」の和声を分析

Tears for Fearsの『Songs from the Big Chair』は、80年代ニューウェーブのど真ん中にいながら、当時のチャート・ポップの枠をすこしずつ押し広げていったアルバムだと私は感じています。イギリスのデュオとして「...
ストーン・ローゼズおすすめ名盤『The Stone Roses』レビュー|OasisもThe VerveもArctic Monkeysも彼らが居たから生まれた——UKロック最重要作に迫る Indie Rock / Indie Pop

ストーン・ローゼズおすすめ名盤『The Stone Roses』レビュー|OasisもThe VerveもArctic Monkeysも彼らが居たから生まれた——UKロック最重要作に迫る

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ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N’ Roses)おすすめ名盤『Appetite for Destruction』レビュー|伝説のハードロック作品の制作秘話と、名曲の魅力を解説 Hard Rock

ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N’ Roses)おすすめ名盤『Appetite for Destruction』レビュー|伝説のハードロック作品の制作秘話と、名曲の魅力を解説

「おまえは今、ジャングルにいる」——Guns N' Rosesのデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』(1987年)を初めてかけた瞬間、アルバムは宣言から始まる。これはAxlがニューヨークでバスを降りた直後、...
ピクシーズ(Pixies)おすすめ名盤『Doolittle』レビュー|名曲「Debaser」収録!カート・コバーンが絶賛した伝説のバンドのアヴァンギャルドな音楽性を分析 Alternative Rock / Grunge

ピクシーズ(Pixies)おすすめ名盤『Doolittle』レビュー|名曲「Debaser」収録!カート・コバーンが絶賛した伝説のバンドのアヴァンギャルドな音楽性を分析

Pixiesの1989年作『Doolittle』。このアルバムがなければ、Nirvanaの『Nevermind』はなかったかもしれません。Kurt Cobainは「Pixiesを初めて聴いたとき、そのバンドに強烈に共鳴して、自分がそのバンド...
ザ・スミス(The Smiths)おすすめ名盤『The Queen Is Dead』レビュー|モリッシーとジョニー・マー、2人の天才が英国ロック史に残る傑作を生んだ Indie Rock / Indie Pop

ザ・スミス(The Smiths)おすすめ名盤『The Queen Is Dead』レビュー|モリッシーとジョニー・マー、2人の天才が英国ロック史に残る傑作を生んだ

The Smiths の『The Queen Is Dead』(1986年)は、冒頭の6分30秒で聴き手を一気に引きずり込む。第一次世界大戦時代の歌のサンプルが静かに鳴り、突然Johnny Marrのギターが切り込んでくる。「女王は死んだ」...
ソニック・ユース(Sonic Youth)おすすめ名盤『Daydream Nation』レビュー|カート・コバーンが「最もよく聴いていた」と明かした、オルタナ/ノイズ・ロック革命 Alternative Rock / Grunge

ソニック・ユース(Sonic Youth)おすすめ名盤『Daydream Nation』レビュー|カート・コバーンが「最もよく聴いていた」と明かした、オルタナ/ノイズ・ロック革命

1988年10月18日。ニューヨークのインディシーンに生息していた4人組が、アメリカのロックを静かに書き換えた。Sonic Youth の『Daydream Nation』。このアルバムがなければ、90年代のオルタナティブ・ロック全体の形が...
ジーザス&メリー・チェイン(The Jesus & Mary Chain)おすすめ名盤『Psychocandy』レビュー|My Bloody ValentineもRideも、シューゲイザーはここから始まった New Wave / Post-Punk

ジーザス&メリー・チェイン(The Jesus & Mary Chain)おすすめ名盤『Psychocandy』レビュー|My Bloody ValentineもRideも、シューゲイザーはここから始まった

The Jesus & Mary Chainの『Psychocandy』は、1985年11月にリリースされたデビュー・アルバムだ。プロデュースはJohn Loder。スコットランド出身のJim ReidとWilliam Reidの兄弟が作り...