Ambient / Noise / Drone

アナ・ロクサーヌ(Ana Roxanne)新譜『Poem 1』レビュー|アンビエントの旗手はなぜ、失恋を機にシンガーソングライターへ舵を切ったのか Ambient / Noise / Drone

アナ・ロクサーヌ(Ana Roxanne)新譜『Poem 1』レビュー|アンビエントの旗手はなぜ、失恋を機にシンガーソングライターへ舵を切ったのか

Ana Roxanneの『Poem 1』は2026年にリリースされた。デビューEP『~~~』は2019年、前作『Because of a Flower』は2020年。そこから数えて6年ぶりのフルアルバムだ。これまで纏っていたテープノイズやル...
おすすめアンビエント名盤ローレル・ヘイロー(Laurel Halo)『Atlas』レビュー|ジャズの和声と減算EQが生む「曖昧さ」の正体 Ambient / Noise / Drone

おすすめアンビエント名盤ローレル・ヘイロー(Laurel Halo)『Atlas』レビュー|ジャズの和声と減算EQが生む「曖昧さ」の正体

Laurel Haloの『Atlas』(2023年)を初めて通しで聴いたとき、その圧倒的な「曖昧さ」にやられました。どの音も輪郭がはっきりせず、ピアノの単音がふわっと浮かんで消える。ストリングスの塊が後ろでうねる。チェロかヴァイオリンかサッ...
ブライアン・イーノ(Brian Eno)おすすめ名盤『Ambient 1: Music for Airports』レビュー|「聴かなくていい音楽」が、アンビエントという新ジャンルを生んだ理由 Ambient / Noise / Drone

ブライアン・イーノ(Brian Eno)おすすめ名盤『Ambient 1: Music for Airports』レビュー|「聴かなくていい音楽」が、アンビエントという新ジャンルを生んだ理由

Brian Enoの『Ambient 1: Music for Airports』は、1978年3月にEG Records / Polydorからリリースされた全4曲・48分32秒のアルバムだ。曲名は「1/1」「1/2」「2/1」「2/2」...