70年代

サンタナ(Santata)おすすめ名盤『天の守護神 (Abraxas)』レビュー|カルロス・サンタナの泣きのギターに酔いしれるラテン・ロック傑作 Classic Rock

サンタナ(Santata)おすすめ名盤『天の守護神 (Abraxas)』レビュー|カルロス・サンタナの泣きのギターに酔いしれるラテン・ロック傑作

Santana の『Abraxas』は、1970年にリリースされた2枚目のアルバムだ。メンバーは Carlos Santana(リードギター)、Gregg Rolie(キーボード・ボーカル)、David Brown(ベース)、Michael...
テレビジョン(Television)おすすめ名盤『Marquee Moon』レビュー|The Strokesをはじめ後続に多大な影響を与えた、知的で奥深いNYパンクの伝説的傑作 New Wave / Post-Punk

テレビジョン(Television)おすすめ名盤『Marquee Moon』レビュー|The Strokesをはじめ後続に多大な影響を与えた、知的で奥深いNYパンクの伝説的傑作

このアルバムが出た瞬間、1977年のロックの地図が書き換わりました。Sex Pistolsの『Never Mind the Bollocks』より、7カ月も前の話です。パンク全盛のあの時代に、Televisionはパワーコードもスリーコード...
ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)おすすめ名盤『Unknown Pleasures』レビュー|伝説のボーカル、イアン・カーティスの歌声が深淵へと誘うポスト・パンク金字塔 New Wave / Post-Punk

ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)おすすめ名盤『Unknown Pleasures』レビュー|伝説のボーカル、イアン・カーティスの歌声が深淵へと誘うポスト・パンク金字塔

Joy Divisionの『Unknown Pleasures』は、1979年6月15日にFactory Recordsからリリースされたデビュー・アルバムです。プロデュースはMartin Hannett。初版1万枚のプレスは当初ほとんど売...
ブライアン・イーノ(Brian Eno)おすすめ名盤『Ambient 1: Music for Airports』レビュー|「聴かなくていい音楽」が、アンビエントという新ジャンルを生んだ理由 Ambient / Noise / Drone

ブライアン・イーノ(Brian Eno)おすすめ名盤『Ambient 1: Music for Airports』レビュー|「聴かなくていい音楽」が、アンビエントという新ジャンルを生んだ理由

Brian Enoの『Ambient 1: Music for Airports』は、1978年3月にEG Records / Polydorからリリースされた全4曲・48分32秒のアルバムだ。曲名は「1/1」「1/2」「2/1」「2/2」...
エマーソン・レイク・アンド・パーマー(Emerson, Lake & Palmer)おすすめ名盤『恐怖の頭脳改革 (Brain Salad Surgery)』レビュー|FFの作曲家、植松伸夫も影響を認めたプログレ傑作 Progressive Rock

エマーソン・レイク・アンド・パーマー(Emerson, Lake & Palmer)おすすめ名盤『恐怖の頭脳改革 (Brain Salad Surgery)』レビュー|FFの作曲家、植松伸夫も影響を認めたプログレ傑作

エマーソン・レイク・アンド・パーマー(Emerson, Lake & Palmer)の『Brain Salad Surgery』は、1973年にリリースされた4枚目のスタジオ・アルバムだ。プロデュースはGreg Lakeが担当した。英国チャ...
デレク・アンド・ザ・ドミノス(Derek & the Dominos)おすすめ名盤『 いとしのレイラ (Layla)』レビュー|エリック・クラプトンが生んだ伝説の名曲収録のブルース・ロック重要作 Classic Rock

デレク・アンド・ザ・ドミノス(Derek & the Dominos)おすすめ名盤『 いとしのレイラ (Layla)』レビュー|エリック・クラプトンが生んだ伝説の名曲収録のブルース・ロック重要作

Derek & the Dominosの『Layla and Other Assorted Love Songs』は、1970年11月にAtco Recordsからリリースされたデビューかつ唯一のスタジオアルバムだ。プロデュースはTom D...
ジェネシス(Genesis)おすすめ名盤『月影の騎士(Selling England By The Pound)』レビュー|英国らしさへの意地が生んだログレッシブ・ロック黄金期の到達点 Progressive Rock

ジェネシス(Genesis)おすすめ名盤『月影の騎士(Selling England By The Pound)』レビュー|英国らしさへの意地が生んだログレッシブ・ロック黄金期の到達点

Genesis の『Selling England by the Pound』は、1973年10月にリリースされた5枚目のスタジオ・アルバムだ。UK チャートでは最高3位を記録し、翌年2月にシングルカットされた「I Know What I ...
ピンク・フロイド(Pink Floyd)おすすめ名盤『狂気(The Dark Side of the Moon)』レビュー|変拍子やフリジアンモードが生む不安感——大ヒットしたプログレの金字塔 Progressive Rock

ピンク・フロイド(Pink Floyd)おすすめ名盤『狂気(The Dark Side of the Moon)』レビュー|変拍子やフリジアンモードが生む不安感——大ヒットしたプログレの金字塔

Pink Floyd の『The Dark Side of the Moon』は、1973年にリリースされたバンドの8枚目のアルバムだ。David Gilmour、Roger Waters、Richard Wright、Nick Mason...
デヴィッド・ボウイ(David Bowie)おすすめ名盤『ジギー・スターダスト』レビュー|「自分を殺した男」——架空のロックスターが、リアルのボウイを飲み込んでいくまで Classic Rock

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)おすすめ名盤『ジギー・スターダスト』レビュー|「自分を殺した男」——架空のロックスターが、リアルのボウイを飲み込んでいくまで

David Bowie『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』は、1972年にRCAレコードからリリースされた5枚目のスタジオアルバムだ。プロデュースはB...
イエス(Yes)おすすめ名盤『危機(Close to the Edge)』レビュー|ソナタ形式、Aドリアン、変拍子——プログレッシブ・ロックがクラシック音楽に最も近づいた瞬間 Progressive Rock

イエス(Yes)おすすめ名盤『危機(Close to the Edge)』レビュー|ソナタ形式、Aドリアン、変拍子——プログレッシブ・ロックがクラシック音楽に最も近づいた瞬間

イエス(Yes)の『Close to the Edge』は、1972年にリリースされた全3曲・総収録時間38分のアルバムだ。プログレッシブ・ロックを知らない人に「どんな音楽?」と聞かれたら、このアルバムを見せながら「1曲が18分あります」と...